綺麗なお姉さんの少女趣味

非常に心を動かすものがないだろうか。 例えば長めの髪が綺麗な女性。ある程度の年齢ではあろうが、可愛らしさと美しさをその顔に秘めた女性が少女趣味なゴスロリを着ている姿を想像するのである。 ぬいぐるみでも持って、ベッドの上でお姉さん座りでもして…

夏場に上着を羽織る意味

Tシャツ一枚ではあまりに不安で、どんな時だってもう一枚羽織る。それでようやく一安心。理由は単純明快で、胸を隠すためだ。 さて、こうなるとまるで思春期の少女が繊細な精神を守るための行動にも見えるので、あらかじめ話しておくと私は男だ。 いや何だっ…

操作を調べてないので仕方ないが

新しく書いた記事が、前の日付になっていた。 まぁ困りはしないので良いな。

SNoWさんがーーーー!!

復活されていた! 有名な曲としては、地獄少女のオープニングにもなった逆さまの蝶がある、あのSNoWさんである! 多分、全部のシングル、アルバム持ってたんじゃないかな(物持ちが悪いので、CD自体は消えてデータのみ) あまりにテンションが上がりすぎて涙腺…

自由を作る楽しさ

動画編集と小説を書くこと。これらが今私を楽しませてくれる事柄だ。 何かに縛られることの無い創作作業は自由で、自分という檻から解き放たれるような気がして、心が安らぐものだ。 動画の内容はいわゆるゲームの実況であるが、見て楽しめるよう編集を重ね…

自分は他人である。

当時は小学生の低学年か、あるいは保育園か。まぁ、それくらいの時期のことだ。 私は、私というものが無くて、他人をミルフィーユのように重ねただけのものであることに気付いてしまった。 切っ掛けは、しかし無邪気であった。当時仲が良く、尚且つカッコい…

太陽に背を向ける向日葵

消防署の前に植えられていた二輪の向日葵を、私は嘲笑った。向日葵ならば太陽を見つめるのが道理なのに、その二輪は共に太陽に背を向けていたから。 つまらないと断じて、視線から逸らしてきた。 それは人間関係だとか、社会的な地位だとか、趣味の合わない…

アクセスしてくれてる人

ありがとうございます。ビックリです。 何か書こうとしてみたけれど、 時間を無駄にしてごめんなさい。 とかのネガティブ思考のことしか出てこなかったので、これ以上綴るのはやめときます。 何で嫌な言葉しか出てこないのだろう。 心底明るい人っているのだ…

明るい話をしてみて

記憶というのは様々な記憶を連鎖させて、その存在を強固にしているらしい。子供の頃に見た話で、今調べてみてもその能力の名前さえ出てこないので本当かはわからない。 けれど、確かだ。 だって、私はタイトルのように明るい話をしたいと思っても、一切出て…

ライブにさえ行けない私には

タイトル通りだ。好きなアーティストのライブにさえ行けない私には、知らない場所へ踏み出す勇気がない。 ライブ会場ってどんな場所だろう。きっと殆どの人がそのアーティストの熱心なファンなのだろう。リズム感もノリも欠けた私には似つかわしくない場所な…

トラウマ表出後の夢

私にはたくさんのトラウマがある。思い出したくないこと程度のものや、少し意識するだけで恐怖を感じるものなど多岐にわたるが、自分の中で最も大きい存在のものがある。 それは中学生の頃、仲の良かった(正確には小学生の時に仲の良かった)女子が亡くなっ…

エビの仲間のウミカラマツエビってさwwwww

枝みたいなのに擬態するんだってwwww エビなのにwww オマージュエビってかwwwwww オマールエビとオマージュがかかってます、思いついたら書かざるをえない。 擬態が上手なウミカラマツエビ - 伊豆大島あとぱぱダイビングサービス 上記の伊豆大…

シャットダウンな思考回路

私には嫌いな人間がいる。 多分この嫌悪感は初めて見たときから抱えているもの。時を重ねるほどに受け付けないように感じるのは、坊主憎けりゃ精神なのか、それとも単純に嫌な奴なのか。 何かされたわけでもないのに、ファーストインプレッションから気持ち…

何となく、の怖さ

何となく、の怖さがついにわかってしまったかもしれない。 それは比較的鋭い私の感覚に端を発する。 他人の感情を何となく、で察せるのだ。誰でも持つ能力だけれど、その中でも多分優れている。 声の調子、表情。話す内容、話す頻度。様々な点を総合して判断…

ミオヤマザキさんの歌詞

朝、何となくYoutubeを見ていて気になったMV動画。 それがミオヤマザキさんであった。 曲のタイトルは 「女に浮気がバレる26の法則」 そして次に 「メンヘラ」 音が非常に好きで引き込まれるが、何というか歌詞が痛々しいという印象が強かった。 音も声も好…

良い文その場の気分

そういうことなんですね。(主観的にだけど)良い文というのは、その場の気分が昂揚している時に出てきてくれて、同じ文章を書くことはその場の気分を逃したらもう無理なんだ。 それを切に感じたのは、つい最近のブログ記事の一部が消えてしまっていることだ…

痛みの居場所

他者の痛み程、人による受け取り方の違うものは無いのではなかろうか。 誰かの痛みを自分のことのように感じる人。 誰かの痛みを自分の娯楽のように楽しむ人。 誰かの痛みを自分とは無関係と切り捨てる人。 ラインは違えど大別すればこうなるか。更にそこか…

記事の内容消えとるやん!

何故かはわからないけど、コンプレッサーわたくしの記事内容の一部というか大部分消えてる 病んでる内容だったから検閲されたのかな

コンプレッサーわたくし

コンプレックスは時に人を規定する。 イギリスの強姦殺人犯・ジョン・ダフィが低身長コンプレックスを拗らせたことにより(恐らくは)凶行に及んだように。 誰しもが一つや二つ付き合うこととなるコンプレックス。それらとの適度な距離を保てたならば、と私は…

ヨハネスブルクの天使たち感想 改め

何度か読んでる最中に、また前の編を読み返すということをしているうちに読了するまでに時間がかかってしまった。 特に練りこんであるな、と感じたのは舞台となるそれぞれの場所の描写だ。そこに居る、という感覚を持たされる現実味が非常に強く、何というか…

セミの裏側メタリック

コンクリートの上で死骸を晒すセミ。その腹側は銅板銀板折り曲げ組み合わせたようなメタリックさがある。しかしそれは紛れもなく自然の産物で、その身を寝かすコンクリートとは確かに差があるわけだ。 自然と人工物とはまるで一線を画し、どこまで向かっても…

血の色に集結せよ

貴様の血は何色だ。いやいや、切って確かめてもらう必要もない。赤色なことは分かり切っているのだ。 恐らく人間の唯一の共通点であるのが、君たちの中に流れる血の色である。 思考を巡らせよう。誰しもに共通する人間の特徴を。 言語能力はどうだ? 確かに…

22年目の告白 私が殺人犯です 感想

ネタバレありのため、間違って辿り着いた人、見ないように。 複雑に絡み合った謎により、見る人の首を締め上げていくのである。 さて、映画を観終わった時。最後のシーンに私は解放されたのだろうか。被害者遺族の苦しみは22年間続いた。その幕切れに正しい…

昆虫が異星からの使者ならば

(素人意見。これを書いている時点では完全に推測のみ) さて表題である。虫は多種多様な存在があり、地を這うものもあれば空を自在に飛ぶものもある。この昆虫の起源というのが、三億七千万年前のデポン記にいたトビムシというものらしいのだが、そこから次の…

夏季が歓喜であると、そう感じた。

子供の頃、この梅雨がいつまでも続くように感じていた。大人になってからの感覚に、そのころ感じていた梅雨の長さを照らし合わせると半年くらいに感じていたように思う。 じっとりとした雨が、まとわりつく湿気が肺から脳まで満たしていく。そもそも人間だっ…

ロワーサイドの幽霊たちの感想

さて、これは以前感想を書いた宮内悠介氏のヨハネスブルグの天使たちの一編である。 短編集でありながら連作としての形も成している内の一つであるが、その中で個人的に気になった部分をピックアップしよう。 テーマは2001年9月に起きたアメリカ同時多発テロ…

メガネ使いの日常に潜む歪み

我がGrassesはまたも歪んでしまっていた。我の力に耐えきれなかったか、はたまた雑な扱いに耐えきれず、その身を壊してしまったのか。間違いなく後者。 買ってからしばらくしたら、もう雑な扱いだ。それは自分の体と一体化したような錯覚を覚えているからで…

シュタインズゲートゼロの感想

時に翻弄され、そして時を巡り、神の摂理の届かぬ世界へと辿り着く物語。シュタインズゲート。 シュタインズゲート世界線に繋げるためのDメールに載せられた動画。そこで語った未来の岡部の苦しみと葛藤を描いた作品であった。 世間一般の感想というものを、…

苦しいという文字に暑い、という読み方を持たせるべきである

本日は一体何度あるのだろうか。強い日差しと、高い湿度。暑いし苦しいし、何だったら意味合いが変わりそうだが暑苦しいと言っても良いだろう。吸い込む空気は熱を帯び、今や苛立ちさえ覚えるこの暑さ。 私はこう思った。苦しいという文字に、暑いという読み…

今更の自分

25か26、もうそれくらいの年齢だ。一体何に感化されて、自分というものをこうして記していっているのか。 ダメ人間であることは自分で解りきっている。何かの折に触れるとは思うが、その機会は今ではない。 何かを読んで、観て、それらの感想を書き出してい…

BLAMEの感想

弐瓶勉氏が関わっているということで、非常に気になっていた作品であった。 あらすじとしては遠い未来の人類が作り上げた「都市」にある村に現れた一人の男を切っ掛けとして、その村の、そして「都市」自体の存亡に関わる物語が展開されていくといった内容で…

ヨハネスブルグの天使たちの感想

私以外が読んでも無駄な感想文。 若き主人公は天使を救うことは出来なかった。天使も同様に自らを救うことは出来なかった。それは終わりの見えない絶望の中で見つけた、唯一の楽しみである主人公たちの負担となることを容認出来なかったからだ。 これは数十…

アニメと映画におけるキャラクターの可読性

表題におけるキャラクターの可読性とは、各キャラクターの特徴や個性などをどれほど認識できるかどうかということと考えてもらって良い。 私の個人的な話になるが、映画のキャラクター、特に洋画のキャラクターなどの認識や記憶がなかなか出来ないという点が…