雑文

ミオヤマザキさんの歌詞

朝、何となくYoutubeを見ていて気になったMV動画。 それがミオヤマザキさんであった。 曲のタイトルは 「女に浮気がバレる26の法則」 そして次に 「メンヘラ」 音が非常に好きで引き込まれるが、何というか歌詞が痛々しいという印象が強かった。 音も声も好…

夏季が歓喜であると、そう感じた。

子供の頃、この梅雨がいつまでも続くように感じていた。大人になってからの感覚に、そのころ感じていた梅雨の長さを照らし合わせると半年くらいに感じていたように思う。 じっとりとした雨が、まとわりつく湿気が肺から脳まで満たしていく。そもそも人間だっ…

苦しいという文字に暑い、という読み方を持たせるべきである

本日は一体何度あるのだろうか。強い日差しと、高い湿度。暑いし苦しいし、何だったら意味合いが変わりそうだが暑苦しいと言っても良いだろう。吸い込む空気は熱を帯び、今や苛立ちさえ覚えるこの暑さ。 私はこう思った。苦しいという文字に、暑いという読み…

今更の自分

25か26、もうそれくらいの年齢だ。一体何に感化されて、自分というものをこうして記していっているのか。 ダメ人間であることは自分で解りきっている。何かの折に触れるとは思うが、その機会は今ではない。 何かを読んで、観て、それらの感想を書き出してい…

アニメと映画におけるキャラクターの可読性

表題におけるキャラクターの可読性とは、各キャラクターの特徴や個性などをどれほど認識できるかどうかということと考えてもらって良い。 私の個人的な話になるが、映画のキャラクター、特に洋画のキャラクターなどの認識や記憶がなかなか出来ないという点が…