メガネ使いの日常に潜む歪み

我がGrassesはまたも歪んでしまっていた。我の力に耐えきれなかったか、はたまた雑な扱いに耐えきれず、その身を壊してしまったのか。間違いなく後者。

買ってからしばらくしたら、もう雑な扱いだ。それは自分の体と一体化したような錯覚を覚えているからである。自分の体におもねる人間というのは、何か別の病気だとか心配症だとかそういうのを持っていることが往々にしてあり、幸い体が健康である私にとって体を気遣うということは今のところ無いのである。それゆえに体の一部と化したメガネに対しても気遣うことが無いということである。

 

メガネを外し、ツルを広げたまま机の上に置くと歪みがとてもわかり易い。片側が明らかに浮いてしまっている。

 

…………何だこの文章は。着地点がどうにもわからないのでこのまま投げ捨てとくね。