昆虫が異星からの使者ならば

(素人意見。これを書いている時点では完全に推測のみ)

さて表題である。虫は多種多様な存在があり、地を這うものもあれば空を自在に飛ぶものもある。この昆虫の起源というのが、三億七千万年前のデポン記にいたトビムシというものらしいのだが、そこから次の進化の経緯を示す化石というのが無いらしいのである。

正確にはデポン記から七千万年後の間の化石である。しかもその七千万年後の昆虫がトビムシから考えられない程の進化をしており、そのことから昆虫の地球外生命体説というのは生まれている。

 

少し話は変わり、植物について。私の知る限り、植物の多くは昆虫による受粉により多様な遺伝子を保つという選択をしていたはずだ。そして地球のほとんどを埋めるのは植物だ。すなわち昆虫がいなければ今の植物の進化は見られなかった、ということ、なのかもしれない。

 

異星から来た昆虫により地球の環境が大きく変わったと考えると、少し面白くはないだろうか。昆虫とは異星から生じて宇宙を埋めつくさんとする侵略者だったのかもしれないし、あるいは何者かの意思の権化なのだろうか。

昆虫という謎めいた生命体を暖かく見守ろうではないか。真の共存とはそういうものかもしれないのだ。

尚ゴキはNGで。生理的な嫌悪感があるので見つけ次第滅殺です。