ヨハネスブルクの天使たち感想 改め

何度か読んでる最中に、また前の編を読み返すということをしているうちに読了するまでに時間がかかってしまった。

 

特に練りこんであるな、と感じたのは舞台となるそれぞれの場所の描写だ。そこに居る、という感覚を持たされる現実味が非常に強く、何というか……その場所の匂いまでリアルに感じる程だった(ちなみに小説のどの場所も行ったことはないので、あくまで感じるということで)

 

ちょっとまた読み返したいので、今持ってる感想の一部としてここに残します。