痛みの居場所

他者の痛み程、人による受け取り方の違うものは無いのではなかろうか。

 

誰かの痛みを自分のことのように感じる人。

誰かの痛みを自分の娯楽のように楽しむ人。

誰かの痛みを自分とは無関係と切り捨てる人。

 

ラインは違えど大別すればこうなるか。更にそこから

 

 

誰か=自分と無関係、興味無し以上の関係

誰か=自分と親しい者に限る

誰か=自分が嫌いな人以上、つまり全てのものに対して

 

その誰か、のラインも人によりそれぞれで、更には現在の状況や自業による災いであるか、など様々なことによりそのラインは上下するだろう。

 

しかしそのラインを決める最も重要なものがある。優しさだ。

 

他者の痛みは優しさに依存する。

 

優しければ優しいだけ、その人は傷付き疲弊する。

 

特にオチの想定も無く書いた為、終了!