ミオヤマザキさんの歌詞

朝、何となくYoutubeを見ていて気になったMV動画。

それがミオヤマザキさんであった。

 

曲のタイトルは

「女に浮気がバレる26の法則」

そして次に

「メンヘラ」

 

音が非常に好きで引き込まれるが、何というか歌詞が痛々しいという印象が強かった。

 

音も声も好きなだけに勿体無いなぁ、なんて思っていた。

 

だが、痛々しいという印象は何というか違う。人それぞれに抱える痛みがあるだろうが、その痛みをこの歌詞を書いた人は曝け出しているから。

 

そりゃあ痛々しいに違いない。例えば、不幸にも交通事故に遭い、肉が見え、白い骨が折れ、真っ赤な地に染まっている場面を見たとしよう。殆どの人間は辛そう、痛そう、可哀想、と思うはずだ。

 

曲を聞いた時に感じた痛々しさとは、つまりそういう風な同情や共感なのだろう。

歌詞を読んだ時、自分のことではないと思う人ならば同情で、自分のことだと思う人ならば共感。

あまりに露骨な痛みであるから、私はそれを分かりやすい痛々しさと自分の感情を翻訳したらしい。

 

またCDでも見つけたら買ってみようそうしよう。

 

備忘録ブログである。