何となく、の怖さ

何となく、の怖さがついにわかってしまったかもしれない。

 

それは比較的鋭い私の感覚に端を発する。

他人の感情を何となく、で察せるのだ。誰でも持つ能力だけれど、その中でも多分優れている。

 

声の調子、表情。話す内容、話す頻度。様々な点を総合して判断をしていることはわかるが、言語化して伝えるのはニュアンスが伝え辛い部分があるから、その感じた何となくを誰かに伝えられないのだ。

誰かに伝えられないから、私の行動や言葉に理解を示してもらえなかった。それが何となくの怖さだ。理解してもらえないのは辛くて怖い。

 

今まではその感じたものを極力無視して関わらないようにしてきたけれど、大分人と話すスキルも付いてきた私だ。

身近な人の心を和らげるために使えたらいいな、と何となく考えている8月1日。